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気ままに風を追う日々

ふらりぶらりのバイク人。 気のみ気のまま綴ってるので 観覧による時間の損失は保証されません、とか。

特訓?試乗会?アクシデント?ツーリング

■ぷろろーぐ 「榛名の峠へ走りに行こう!」 って事で、友人たちと榛名湖まで行ってきました。 なんだかんだで超久しぶりな榛名。5,6年ぶりかな? 友人に案内してもらいつつ、峠を一本走行。 天気は絶好、道も空いててグッドコンディション、気分はサイコーです☆ (工事車両一台入っててちょっと邪魔だけど・・お仕事ご苦労様です。) #ルート案内後のブリーフィング中〜 ■R1試乗と違和感 以前のCBR試乗会時、乗りそびれてしまったR1。 ぼやいていたら今回K氏より「乗っていいよ〜」とのお言葉を頂き、峠での試乗会となりました♪やほーい! # イメージ画像 2速→3速→1速のパファーフィールを確認してから、少しずつペースを上げていく。 幾分低回転が心もとないが、パワーもあるしブレーキもついてくる。 サスセッティングは標準値だったか、ちょっとフロントがやらかくて、ブレーキング時の沈み込みが激しい。 もうちょっと固くして挙動を安定させたいところかな。 リアは特に問題ないけど、コーナー立ち上がりにトラクションをかけていくと、少し車体がよれる気がした。フロントが動き過ぎるせいだろうか? やらかくてちょっと余裕のないフロント。接地感が薄いのでコーナー侵入はソフトに走る。 旋回性能は悪くなく、心地よく曲がっていくのだが、立ち上がりで挙動が安定しない。う〜ん、ちょっともどかしい。 折り返し地点を過ぎて、もう少しプッシュをかけてみる。 コーナーを回って・・、ここからアクセルオン・・、ズルゥ!(@ロ@; リアのラインが軽くずれて消沈。道に線が入っていたところだったからそのせいかな?ほとんど寝かせたつもりはなかったんだけど・・・。 立ち上がりのブレもあるので限界値が低いのかも、などと思いつつ、そのまま戻り走行終了となる。 俺:「いや〜なんかリアがよれるというか、挙動が安定しないんですよねー。フロント動き過ぎるせいでしょうか?」 オーナー:「ああ〜若干よれる感じはあるねぇ〜」 なんて、感想を伝えている間も、 実は刻々と事態は悪化の道へ進んでいたのでした・・・。 ■アクシデント発覚 現地合流だった I 氏も合流し、談話の後、走行再開へ。 TO氏:「なんか、プシューって音しない?」 っと言う友人の言葉から、その音の出所を探してみると・・ # R1のリアタイヤ+おまけ なんということでしょう あれだけ元気そうにしていたタイヤさんが、シューシューと息を吐きながら苦しそうにしています。 って!重病だよ!急患だよ!! ひとしきり慌てふためいた後、 I 氏持参のパンク修理キットにて応急処置。 どおりでリアの挙動が安定ないわけですね・・。 処置が一段落したところで、K氏も気を使ってくださり、「気にせず走ってきー」っと。 ■バトル1「CBR600RRとの力比べ」 いち早く準備を終えたTO氏を追うように、私も走行に出ます。 追走したかったけど、だいぶ出遅れてしまい、はたして追いつけるかどうか。 タイヤを温めつつ若干急ぎ目、すると折り返し地点でTO氏のCBR600RRを発見!折り返しと共に追走に入ります。 しばし追走してペースが見えたところで、二車線区間を使ってオーバーテイク。後追い追い越しゴール、というイニD的勝利。(← コラ) TO氏、だいぶ鈍ってるね。走りが少しぎこちない。平和ボケだな〜。(← 鬼) ■バトル2「GSX-R750の背中」 せっかく乗れてきたのでもう一本走りに出ると、ご挨拶したR750がミラーに姿を現す。車間を開けて、一向にプッシュしてくる様子はなったので、そのままマイペース走行。 折り返し、上り区間に入ると共に車間を詰めてくるR750。 いくつかのコーナーを抜けた二車線区間で、フッ!っとイン側の車線に入り綺麗に立ち上がっていく。あまりにも綺麗なフォームで、ちょっと見とれちゃったけど、すかさず追走。 あれま、早い、早い(笑) 若干車間を開けられてゴール地点へ戻る。 R750がもう一度走りに行くな〜っとか思ってたら、 止まろうとしている自分にK氏から熱烈なGOサイン、 「マジすか?行けと?(笑)」 ボロ負けした自分にリベンジの指示。行かないわけには行かない☆ 二本目も、下り区間は若干流している様子のR750。安全マージン大事ね。 折り返し、上り区間に入ると、今回もぱぴゅーんと行きます。ぱぴゅーんと。 改めて眺めるR750の美しさ。フルバンクでべったべたに寝かせつつ、アウト側からイン側に流れるように入っていきます。 もうね、見惚れるレベルでしたよ(笑) 後に確認したけど、フロントはSUPERCORSA SC1、リアはRACETEC K1と、完全サーキット仕様。ってかそっち方面走られてる感じでしたね。 タイヤも腕前も完敗です(>< いい感じでライン追走を楽しませて頂いて終了。いい汗かいたっすわ。 #「YZF-R1」「S1000 RR」「CBR600RR」「GSX-R750」「ZX-6R」「F4」・・とSS車両大集合 その後、前橋のナップスへ行きR1のタイヤ交換して帰路へ。 にしても、店に向かう時のタイヤのつぶれっぷりが凄かった。途中寄ったスタンドでの再処置後は、何とかまともに走れる状態になったけど、パンクタイヤじゃ走りたくないですね・・。 ■試乗会1「CBR600RR(09年式 国内)」 休憩ポイントでちょっとだけ試乗させてもらいました。 さて、一番気になったのは、先日レポにしたCBR600RR('07)との違い。 フロントフォーク・・・沈む!すげぇやらかい!全然違う(笑) こりゃもう先日のサスがなんか別物ついてたんじゃないかって疑いが湧きます・・。 ってか良く動くから、ハードに攻める時はちょっと固くしたいかな? (「エッジで走れ!」の情報だとイニシャルは維持でテンションかけて調整してるみたいですね) パワーはやっぱり国内なのでちょっとおとなしい感じ。でも乗りやすくていい車両ですね。 急加速とフルブレーキング試して、若干フロントタイヤが滑りつつ試乗終了。 (毎回タイヤが簡単に滑るのは、自分がロッソコルサのグリップに慣れ過ぎてるからかも) ■試乗会2「YZF-R1(03年式 逆車)」 続いてもう一台(笑) タイヤ交換して復活したR1。ってか交換直後ですが・・・まあ高速走行した後だし、真ん中は大丈夫か。ちょっと注意ね。 やっぱり低回転はワイドオープンしてもだるい印象。クラッチ使って中回転以上でつないであげると前に出れる。 リアの挙動はもちろん安定しているんだけど、フロントはやっぱりやらかい。 ハードブレーキングで沈み込ませると、沈んだ先の先で片方だけもうチョイ沈む感触。あれ?左右バランス違う? 何度試しても同じ印象で困惑してたんだけど、路面の凹凸に気づいて納得。場所が悪かった。 でもハードブレーキでもしっかりグリップするパワーピュアはさすが☆ 両車堪能させて頂き、ご満悦で帰宅となりました。 満足、満足♪