読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気ままに風を追う日々

ふらりぶらりのバイク人。 気のみ気のまま綴ってるので 観覧による時間の損失は保証されません、とか。

トミン練習走行 20150610

S1000 RR サーキット トミンモーターランド

6月の塾に向けて、10日に練習走行へ行ってました☆*1

当日はサシ塾Day。仕事の都合がついたので、お邪魔しちゃいます♪

 

今日の課題は、「S1000をどう走らせるか」。

車体に合った走らせ方が未だ見えずにいたので、いくつかのイメージをテストしておこうかと。

相変わらずののんびり到着で、11時過ぎから走行スタート!

 

・1速固定走行

ホームストレートでパワーバンドをほとんど使ずシフトアップしているので、「いっそ1速使って開け切っていった方が速度乗るんじゃないか?」って疑問を検証。

S1000はバックトルクがマイルドなので、多少高回転でコーナーに入っても減速感が邪魔になりません。*2

予想通り意外と自然に走れるし、高回転も全く気にならない。

でも、1・2速走行のリズムに慣れていると若干の違和感は拭えませんね。体がシフト操作したがるのを堪えて走ってる感じ。

 

肝心のホームストレートは・・・

高回転まで一気に~!とはいかず、パワーバンド入るとドカンと来るから扱えない(笑)

加減しながらアクセル明けてるくらいなら、2速でリズム良く行った方がいいかも。*3

 

・通常走行

「 加速時のトルク不足感をどう活かすか?」って事で、コーナー立ち上がりで600ccのようにスロットル開けて行ってみます。

困ったことにまともに走れる・・。

加速しながら立ち上がっていく感触が、非常にスピード感にあふれていて、速度乗ってる感じ。でも回転が上がるパワーバンド付近の出力特性が気になって、もう一越え速度を延ばしきれない。*4

 

慣れてくると最終コーナーの立ち上がり(レポートのおまけ「2台のS1000RR」写真辺)でアクセル全開、加速待ち。いや、アクセル全開にさせちゃダメでしょ、頑張れ1000cc(笑)

 

いくらか走っていると、コーナー立ち上がりで数回軽く滑って、この走り方だとスロットル明け始めをいつも以上に丁寧にいかないとダメかな?とか考えていたら、

 タイヤ終わってた(笑)

 

まだ大丈夫なつもりで居たんだけど、気が付いたら完全にスリップサイン出てるし。

見逃していたのか、はたまた急激に摩り下ろしてしまったのか・・。

  『レーステックK1 リアタイヤ ここに眠る』

 2015/4/26~2015/6/10*5 (梨本塾2回、フリー全日3回 約1800km)

 

財布に厳しい!!(笑)

しばらくタイヤに優しい走りにしましょう(@、@;

 

と言うわけで、これ以上ミドルクラスの走りに進化しても仕方ないっと、スプロケット変更による加速重視のギア比選択へと進むのでした。

さてはて、結果は如何に。

 

・まとめ

f:id:kazeoibito:20150706222150j:plain

 

・当日開催されていたサシ塾の公式レポート

梨本塾 リザルト&レポート : 2015年度 第8回サシ塾レポート(追走動画、走行写真、インプレッション、GPSデータ等)

 

・タイヤ管理メモ

F:トミン623LAP(塾2日、フリー3日)
R:トミン623LAP(塾2日、フリー3日)※右サイド終了

*1:この時点でのギア比はノーマルです。この後変更するけどね。

*2:逆に私のCBRはショートギアなので、激しいバックトルクに要注意。公道走行だとCBRの2速と、S1000の1速が感覚的には近いフィーリング。

*3:パワーバンド手前で一瞬トルクの谷があるのか力不足を感じ、そこからドカンなので、1速高回転を使うにも自分にはスムーズにコントロールできない。滑らかにパワーが増してってくれればなぁっとか思う。

*4:GPSログを振り返っても、やはり最高速は低迷。ストレート前半部分より、後半部分に課題が多いかも。

*5:実際のタイヤ交換はこの翌々週だけどね!