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気ままに風を追う日々

ふらりぶらりのバイク人。 気のみ気のまま綴ってるので 観覧による時間の損失は保証されません、とか。

CBRシート張替&アクセルワイヤー遊び調整

CBR600F メンテナンス

ご無沙汰してます!

わたわたしてたら、どんどん日が経っていきますね。

 

少し前の話ですが、メモ記録します。

 

・シート張替

劣化でつんつるてんになったシート*1に、ゴム張って乗り心地をまともにしてましたが、

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圧のかかるフロント側、ゴムの終わりが裂けてきてしまい・・テープでカバーするも悪化傾向に。

もうちょっとカバー範囲を広げて、負荷のかかる場所を逃がそうかと検討した結果の2月梨本塾。(タイヤ逆履き中)

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いや~、丈夫なシートになりました☆

ってコラ、シートの上にラバーシートはやっぱダメ(笑)

加重かけてるつもりが全部分散されていくような・・・

 

ゴム張り替えた時点でもう、シートの皮はぼろぼろに破けていて、

ガムテでそれ以上裂けないように繋いでからゴム張った次第で、限界だなと。

 

程よくヤフオクでおんぼろシート*2が手に入り、

放置駐車場でも安心な体制が手に入ったので、シート張替に出してみました。

 

張替期間はしばらく待ちだったんですが、その間に練習走行に行く機会があり、おんぼろシートにてすでに感触グッド。

「もうこれでよくね?」っという囁きがありましたが、綺麗な方がきっといいはず!ってことで

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美しく仕上がりました♪

はいそこ、シートだけ綺麗になっても・・とか言っちゃだめですよ(@w@ノ

 

ちなみに張替時に少し相談させて頂いて、スポンジの耐高加重チューニングでSPμアップ*3を追加しつつ、2諭吉ほどで仕上げて頂きました。

乗り味、見栄え、ともに大満足です。

4月の練習走行で試したけど、こちらもバッチリ感触。イイネ!

ご老体CBRが益々手放せなくなりました(@w@

 

・アクセルワイヤー遊び調整

以前教えて頂いた「遊び調整」、3月の梨本塾前に変えてみました。

スロットルのひねり始めから実際アクセルがあくまでの遊び幅です。

今まで誤操作が怖くてかなり幅を持たせていたんですが、やっぱりその分スロットル開けきれなそうだし、ブレーキングからアクセル操作の切り替わりがスムーズじゃない気がしたので。

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体感イメージ的には10mm→5mmにしたぐらいな感じ?(未測定)

明け始めの位置が手首のひねりやすい幅に来たのか、凄くコントロールしやすい感触に♪

3月の塾は雨だったので、4月のテストで再確認したけどグッドですね。

もう少し無くてもいいかも?なんて思いつつ、とりあえず感覚を慣らしたいと思います。

 

いや~、走りやすい車体って大事ですな!

皆さんも、良い相棒と良いバイクライフを!(^▽^/

 

*1:シートの上に物を置くと落ちるほど摩擦係数なしでした。ぱっさぱさっす。

*2:上に物を置いても落ちない皮質感。汚れはあったけどメイン負けてた・・。ほんとはこうだったのかと無駄にショック受けたし(笑)

*3:[説明無断転載]スポーツに適したシートの究極はレーシングシート(スポンジシート)ですが、レーシングシートと公道車両のシートとの大きい違いは硬さ(剛性)もそうですが一番の違いは表皮の有無です。御存じの様にレーシングシートは表皮が存在しませんのでシート表面とライダーのグリップのみの依存ですが、公道バイクの表皮タイプのシートはライダーとシート表面のグリップと、表皮とスポンジ間のグリップの両方に依存します。サーキット走行やハードな御使用状況ではスポンジと表皮間のグリップの要であるスポンジ表面に形成されているスキン層がすぐ剥がれ消失してしまいますのでμを著しく下げ、ライダーとシート(表皮)はグリップしているがスポンジと表皮がグリップせずグニュグニュしコントロールしにくい不快な症状が出ます 。この脆弱なスキン層のかわりに高いμでありながら高耐久の1ミリ程の被膜をスポンジ表面に形成する処理が「SPμアップ」です。