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気ままに風を追う日々

ふらりぶらりのバイク人。 気のみ気のまま綴ってるので 観覧による時間の損失は保証されません、とか。

HONDA CBR600F(2004 model)impression

★インプレッション★ さて、とうとうやってきたミドルクラス。 前回の話が流れてから4年強、 念願のその車体の真価はいかに!? 数日乗車、400km弱走行のレビューを一つ。 ・車体    乗車した瞬間から感じる軽量感。 9Rでも十分軽いと思っていたが(その前は200kg超え車両) いやいや、こんなにも軽いものだとは。 自宅駐車場に段差があって 9Rではエンジンかけて押し上げていたんだけど 600Fでは人力だけで上がれるようになりました。 軽いって凄い。 ・ポジション ツーリングラインナップという体裁通り 形は前傾姿勢だけどゆったり姿勢。 そこそこ楽ちんで長時間の走行にも耐えられそうな印象。 気になったのはタンク周りのフィット感。 ニーグリップの収まりが悪く、 ハングオンでも下半身の固定が効かない。これは要対処。 ・旋回性能 今のバイクってこんなに曲がるの? なんて程に思い通りに曲ってくれる。 9Rも十分曲がる車体だと思ってたけど 600Fはそれにゆとりを足したような そんな安心感。 でも、旋回中に思わずアクセル開けたくなって 調子に乗って吹っ飛ばないようにしないとね。 ・パワー 前の車両からスペックにして40PS近いDown。 不足感は否めないと思っていたけど いやはや意外と頑張ってくれます。 低中速でのパワーがうまく出ている性か 普通に走っているレベルであれば十分なパワー感。 2千回転から普通に使えるなんて 購入前は予想もしてなかった驚き。 ただし、本気で加速したいなら その力は1万回転以上まで引っ張って行かないと引き出せない。 中途半端な回転数では、さすがにダルな印象。 確かにパワーは落ちたけど 無駄に扱わずしっかりと使いきれば 十二分な加速と楽しみを与えてくれるはず☆ ・その他 クラッチはデフォルトか? 基本操作が指先の範囲で完結していて 二本指での操作ができる。 逆にまるごと掴んでいたら遠すぎて疲労。 楽だけどそんなに先っぽでリリース時に戻り切ってるのか不安。 (まあ、ギア抜けないから大丈夫なんだろうけど・・) マフラーはAKRAPOVICのスリップオンが搭載済み。 アイドリング音は大人しいけど、回せばしっかり轟いてくれます。 ・タイヤ これは余談だけど、今回久々に前後別タイヤ。 まー練習用には気にしないかなっと許容したんだけど やっぱりリアのツーリングタイヤは食いついてる気がしないねぇ。 でもまあ、フロントが残ってリアが乱れる分には 多少なんとかなるので、早めの限界値リミッターとして機能しそうです。 さて、今回履いているタイヤは課題があるとかないとか。 マークを消し込めるか否か、象とのせめぎあいらしいですよ♪ <皮むき前>   <皮むき後>   ★CBR600F 主要諸元★ 最高出力 (PS/rpm)_______108 / 12,500 最大トルク (kgm/rpm)______6.4 / 10,000 乾燥重量 (kg)_____________171 燃料タンク容量 (L)___________18.0 シート高(mm)_____________810 変速機形式___________6速リターン  ※1速トップ110km/h、2速トップ155km/h(曖昧) 使用タイヤ(Front)________METZELER Sportec M1 使用タイヤ(Rear )________METZELER Roadtec Z6 ★ZX-9R 主要諸元 (比較参考)★ 最高出力 (PS/rpm)_______143 / 11,000 最大トルク (kgm/rpm)______10.3 / 9000 乾燥重量 (kg)_____________183 燃料タンク容量 (L)___________19.0 シート高(mm)_____________810 変速機形式___________6速リターン  ※1速トップ110km/h、2速トップ145km/h(曖昧) 使用タイヤ___________PIRELLI DIABLO STRADA